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許認可における労働保険(労災保険・雇用保険)の加入証明について

タイトルの件につきまして、
・建設業許可 新規/更新
・建設業者様の経営事項審査(経審)
・在留資格『特定技能』の認定・更新・『特定技能』への変更
などにおきまして、
労働保険(労災保険・雇用保険)の加入証明が求められます。
他の許認可でもあるかもしれず、今後、増えていく可能性も予想されます。

さて、上記3つの許認可等の申請におきまして、提出するものですが、ちなみに社会保険(健康保険・厚生年金)につきましては、領収証書のみでOKなのですが、労働保険につきましては、
ア) 年間の保険料の確定金額の通知書的なもの
イ) ア)の金額の支払っている証明としての領収書等
のセットとなりまして、特にア)については、下記のパターン(A/B)別で、書類名が違います(この件を、本ブログにて、明記したいと思いました)。
A)労働保険事務組合に事務委託していない場合
労働保険概算・増加概算・確定保険料申告書(事業主控)の写し及び申告書に対応する領収証書(口座振替結果通知ハガキ)の写し
B)労働保険事務組合に事務委託している場合
労働保険事務組合が発行した労働保険料等納入通知書の写し及び通知書に対応する領収証書(口座振替結果通知ハガキ)の写し

一方が”申告書”、もう一方が”通知書”と、(中身は似ているのですが)書類名としては、かなり違うので、ご注意下さい。
要は、「決定金額通りに払っているか」までを証明する、という事になります。

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